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【リアル患者日記】スタッフである私が坐骨神経痛になる③ 〜整形外科受診「完治は難しい」と言われた〜

前回までの流れはこちらから:

  ① 発端
     ② 1回目の評価(Zoom)からの悪化
 ③ 整形外科受診「完治は難しい」と言われた

3分以上座れなくなって4日目。 (テニスから2週間)

ストレッチポールは流石にちょっとダメだったかと思いながらやめたのですが。
(後から説明書読むと「腰痛の方はしないでください」とちゃんと書いてありました…)

何もしなくても太もも裏が痛い。
たまに太もも裏とふくらはぎの筋肉が痙攣する。
運転は5分が限界。 根性出して10分みたいな感じでした。 

腰もなんだかぐらぐらしてきました。
普通に歩けたはずなのに、歩こうとしても思うように歩けないのです。

毎日「どう?」と様子を聞いていただいていた諸谷先生にも、
「ストレッチポールをやりまくって痛みが悪化しました」とは言えず……。

諸谷先生に悪いなと思いながらも近所の整形外科を受診しました。
※ここから書く内容はあくまでも私個人が受けた整形外科の診察なので、他の整形外科を表現するものではありません

問診票を記入して1時間ほど待って案内されたのはレントゲン室。
いろんな角度で撮ってもらい。

「これ、痛いですか?」と簡単な問診を受けて
診察室に案内されます。

ご参考になるかわかりませんが実際のレントゲンを添付します
※これは私個人のレントゲンです。診断や自己判断の参考にはせず、気になる症状がある方は医療機関を受診してください。

診察は3分くらいだったでしょうか。
レントゲンを見ながら

「骨は異常ないですね。でもここがちょっと狭くなってる。ヘルニアからの坐骨神経痛かな。まあ手術するほどではないですね。」 

と淡々と言われました。

「先生… これ治りますか?」 

と聞くと

先生は少し困った感じで

「『治る』という定義をどう考えておられるか分かりませんが、こういうのは完治は難しいです」

と言われました。 

絶望…

え…。 これが一生続くの…?
あのきっかけ(テニス)だけで?
私は先生の言葉を「この痛みが一生続く」という意味に受け取ってしまい、一気に不安になりました。

「痛み止め薬と湿布を処方するので、後はリハビリですね。案内に従ってください」と言われ。

そのままスタッフ(理学療法士さん?)が案内する腰を牽引する装置があるベッドに案内され。 
「最初は20キロでやりますね」と
20分ほどその装置で牽引され。

「では次は電気を当てますね」
と横向きに寝て患部に電気を当て。

「じゃあまた来週来てください」

で終わりました。

痛みは…. ちょっと引きました。

でもその次の日。 

また痛くなりました。

もちろん、この治療で改善される方もたくさんいらっしゃるのだと思います。
(実際、私が治療を受けている間も、入れ替わり立ち替わり多くの患者さんが来院されていました。)

ただ、当時の私の場合は、痛みが強い時期だったこともあり、改善を実感するまでには至りませんでした...

しかも日が経つと共に痛みが7、8、8.5 と言う感じでどんな体勢になっても太もも裏が引っ張られている感じがどんどん強くなります…

痛み止めも全然効いてる感じがしない…

ここまで来ると日常が破綻し始めます。 
本当に必要最低限のことしかできません。
買い物はネットスーパに頼れますが、子供達のご飯を作るにも台所に立っているのがつらい。
かといって外食もそもそも痛みで座れないのでできない。
習い事の送り迎えの運転は地獄そのもでした...

もはや諸谷先生から教えていただいたエクササイズもやる余裕がなく。

ひたすら痛みに耐える毎日です。

Nexus Motionのアシスタントなのに、坐骨神経痛で苦しんでいるなんてイメージダウンなんじゃないか…そんなことまで勝手に考えてしまい、本当に焦っていました。

そして私が決断したのは…

ペインクリニックでした。

私は次に、人生で初めてペインクリニックへ向かいます。

次回:ペインクリニックでブロック注射打たれる

ダイコン(Nexus Motion アシスタント)
Nexus Motion 
の運営およびコンテンツ制作をサポートし、諸谷先生や専門家の思考・発信を間近で支えているアシスタント。過去のまとめ記事はこちらから →Blog Index

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