日本で唯一、世界トップレベルの理学療法士から逐次通訳付きライブ講義でMSI(運動系機能障害症候群)を学べる教育サービス
2026年9月15日(火)21:00〜23:00
🎓2026年9月度 ムーブメント・システム・マンスリー
📅 日時:2026年9月15日(火)21:-00~23:00
🎤 講師:
Jason Han先生
PT, DPT, SCS, CSCS
📄 テーマ:
マットから臨床へ:蹴るアスリートへのMSIの組み込み方
概要:
蹴りは、人間の身体が生み出す動作の中でも最も負荷の高いパターンの一つであり、同時に、最も多く繰り返される動作でもあります。本セッションでは、ジェイソン・ハン先生が「蹴るアスリート」をどのように捉えているのかをお話しします。元アメリカ・テコンドー代表選手としての経歴と、ワシントン大学(WashU)理学療法学科で積んだ臨床トレーニングをもとに、繰り返される蹴り動作が股関節・骨盤・体幹にどのような負荷を与えるのか、そしてなぜ、蹴るアスリートが痛みを感じる場所が、実際に問題の根本がある場所とは限らないのかを掘り下げていきます。
ムーブメントシステムの視点から、こうしたアスリートをどのように評価するのか、症状の「出どころ(発生源)」とその根本原因をどのように切り分けるのか、そして回復とパフォーマンスの両方を支えるプランをどのように組み立てていくのかを、順を追ってご紹介します。実際の症例、競技の現場から得た学び、そしてディスカッションの時間も取ります。
形式: Zoomライブ配信
(諸谷がわかりやすい逐次通訳でお届けします!)
ジェイソン・ハン先生は、カリフォルニア州パサデナにあるHealthFit Physical Therapy & Chiropracticの共同創設者であり、元ロサンゼルス・フットボール・クラブ(LAFC)のリハビリテーション部門責任者兼専属PTとして、プロサッカー選手のコンディショニングを担当してきました。ジェイソン先生自身、7度のアメリカ・テコンドー代表選手として世界選手権銀メダルなどの実績を持ち、蹴る動作が身体に与える負荷を、選手としての経験と臨床家としての視点の両方から深く理解しています。
臨床上の関心は、股関節・骨盤・体幹にわたる運動連鎖の評価と、症状の発生源と根本原因の切り分けにあります。元アスリートとしての実体験と運動病理学(MSI)に基づく評価・治療を融合させた独自の視点を、皆さまと共有できることを楽しみにされています。
ライブ配信を見逃した方はこちらからレンタルいただけます(視聴期間30日間)
*定員になり次第締め切り
MSIコンセプト 上肢特別編
①シャーリー・サーマン先生
「PTの歴史から学ぶ未来への希望」
② 【イントロ・レッスン1】
ムーブメントシステム入門
③ 【マンスリー体験】
股関節痛における運動と形態学 ― Cara Lewis
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