こんにちは。アシスタントのダイコンです。
先日、Nexus Motion の業務そのものではないのですが、久しぶりに諸谷先生とお会いする機会がありました。
先生は相変わらずチャーミングで、明るくエネルギッシュ。
一応「お仕事」という位置づけではあったものの、仕事なのかどうか分からなくなるほど、終始楽しいひとときでした。
諸谷先生が日本に帰国されると、毎回のように
「諸谷先生に会いたい!」という声があちこちから上がるようで、
今回も短い滞在期間の中で、予定が詰まり、お仕事をこなしながら大忙しだったようです。
(後日、「ちょっと食べ過ぎました…」という連絡もありました)
そんな帰国中の様子は、諸谷先生ご本人の Instagram からもご覧いただけます。
ぜひチェックしてみてください。
諸谷先生 Instagram:@maikomorotani
Nexus Motion Instagram:@nexusmotion
今年は Nexus Motion としても、Instagram を通じた情報発信に、力を入れていきたいと考えています。
日本で日々臨床に向き合っている理学療法士・医療従事者の皆さん、
学生を指導されている教育者の皆さん、
そして、これからの医療を担っていく学生の皆さんへ。
毎月、臨床にすぐ活かせるヒントや視点をお届けしたい。
そして、テクノロジーを活用し、場所に縛られることなく学び、情報交換ができる場をつくりたい。
そんな思いを軸に、Nexus Motion はこれからも前に進んでいきます。
本年も、どうぞよろしくお願いいたします。
ダイコン(Nexus Motion アシスタント)
Nexus Motion の運営およびコンテンツ制作をサポートし、諸谷先生や専門家の思考・発信を間近で支えているアシスタント。
先に皆様に重要アナウンスです。諸谷先生が1月に帰国されます!
ですので1月度のマンスリーはオンサイトとオンライン(Zoom)とオンサイト(さいたま市)でのハイブリッドコースになりますよ!
1月度ムーブメントシステムマンスリはこちら
→2026 年 1 月 12 日(月・祝)MSI の系統的検査と治療
(オンサイトはキャンセル待ちになる可能性があります。ご了承くださいませ。)
さて、本題(というほどのことでもないですが)
諸谷先生曰く、私と諸谷先生は似ているところがあるそうです。(大変光栄です)
というのも、
私は大体自分がその日に「やることリスト」というのを作るのが習慣になっておりまして、それは諸谷先生も同じだそうです。
ただ、諸谷先生はいつもその「やることリスト」が多すぎて
いつも「あー。今日はこれも、これも終わらなかった」と思いがちなんだそうです。
真面目な人にはよくあることなのかもしれませんが、
「やることリスト」がいつしか
「やらなきゃいけないリスト」になって、勝手に自分を追い詰めてしまいます。
対して私が「やることリスト」を作ったのは、どちらかというと自分が「注意欠陥症なのではないか」と疑うほど何かをやる時もメールや思いつきなど色々な目先のことに気を取られて結局本当にやりたかったことにたどり着けないまま1日が終わるということが多いからです。
なので少し諸谷先生とは違うかもしれません。
そんな中、先日諸谷先生が
「Tada!(じゃじゃーん!)リストがあるといいよ」
と教えていただきました。
それは…何ですか? と聞くと、
「To do (やること)リスト」ではなく、
「Tada! (じゃじゃーん!やったー!)リスト」なんだそうです。
これができたら充分!という意味で、がんばった自分を褒めてあげよう!というものらしく。
果たして実践してみると、
「今日は○○できた!」
と自分を褒めることができるようになりました。
(それが「ベッドのシーツ交換」だったりするのですが…笑)
「やることリスト」で優先順位をつけるのも良いと思いますが、
ぜひ諸谷先生のオススメの「Tada!リスト」も一度ぜひお試しください。
そしてそのTada!リストがいつの日か「ムーブメントシステムマンスリーに登録」だと尚更嬉しいアシスタントです。
2025年度も...
諸谷先生の元で働かせていただき、少しだけ時間が経ちました。(と言ってもまだ数ヶ月ですが…)
私はPTのことは全く分からないので、とりあえず「すごいなぁ…」としか思えないのですが、
もう1つ「すごいな」と思うことがあります。
同じ帰国子女(バイリンガル)だから分かることなのですが。
それは諸谷先生の逐次通訳の能力です。
通訳には簡単に言うと
翻訳(書かれた文章を訳す)
逐次通訳 (相手が話したことを訳す)
同時通訳(相手が話したことを同時に訳す)
という3つのジャンルがあります。
その中でも諸谷先生の逐次通訳能力は本当に高いです。
専門用語もさることながら、きちんと「訳して」おられます。
さらに毎月のムーブメントシステムマンスリーの2時間近くの講義を訳す体力。
(通訳って本当に体力と頭を使います)
私も前職で英語を使って仕事をしていたのですが、
海外の人と打ち合わせをする際、たまにこちら側で英語ができない方が入って、
「ダイコンさん、通訳して!」
と言われてたのですが。
相手がばーーーっと喋って、
「ふむふむ、なるほど…」と勝手に一人で納得して
「ダイコンさん!今のちゃんと訳して!!」 と怒られることが多々ございました。
(プロの通訳にならなくて本当に良かったと思った)
私がいた業界で言いますと、「国連会議における警備基準は…」(マニアックですいません)と言われても、パッと英語では出てこないわけです。
その分野の用語を両方の言語できちんと理解していないとそもそも通訳は無理ですし、
それに加えて事前に準備をしていないと訳したとしても意訳が入ったりしてしまうので、講義の先生がおっしゃった言葉を「そのまま」通訳する諸谷先生は相当な下準備をした上でいつも逐次通訳に挑んでおられるのだなと思います。
「私はまだまだ勉強しなければいけない」と諸谷先生はいつもおっしゃっていますが。こうやってアメリカの先生の講義が日本の先生方に日本語で届けれるというのは同じバイリンガルとして、とても諸谷先生は貴重な存在だなと感じました。
そんな諸谷先生のMovement System Monthlyは今月度も開催されます。
※今月11月度のMovement System Monthly は諸谷先生です!
(詳細はHPのトップページをご覧ください)
ご興味があれば是非。
🔑 ...
先日久しぶりにヒートテックをユニクロで買ったのですが。
ものすごく暖かいです… ヒートテックは何年かすると効果が薄れるとは聞いておりましたが。 こんなに違うのですね… (でも最近はユニクロといえど安くはないので毎年好きに買えないのが悲しいところです。昔はもっと安かった気がするのですが気のせいでしょうか…)
本題ですが。
最近諸谷先生と打ち合わせする時気づいたのですが。
必ず先生って「Hey, how are you?」から始まるんですよね。
これって日本では「お元気ですかー?」とか「最近どう?」みたいな感じだと思うのですが。
ちょっとニュアンスが違うんです。
諸谷先生って本当に「最近どう?」って聞いてくれるんです。
お忙しい諸谷先生とお話しできるのは今の所多くても1ヶ月に1,2回なのですが、打ち合わせが始まるとまずは「最近どう?」から始まります。
週末に何したかとか、最近ライブ行ったとか、そういう話から入ります。
私はどうしても聞きたいことがたくさんあるので、まずはアジェンダに沿って…と思って挑んでしまうのですが。 (そしてガツガツ聞いてしまう)
なので諸谷先生と打ち合わせをした時、地味にそれが新鮮でした。
自分は帰国子女(アメリカ育ち)ながらも社会人としては日本で過ごした身なので、仕事の枕トークは天気くらいしか引き出しがないというか。
なんだか仕事上で他人の私生活に踏み入るのって結構抵抗感じるんですよね。
なのでお医者さんに行く時も、どうしても勝手に「患者」vs 「医者」みたいな感じの立場を変にわきまえてしまいます
でも諸谷先生は「最近どう?」から始まる何気ない会話を患者さんとの対話でも大切にされておられるそうです。
実はそこから色々と情報を引き出しているそうで、そこから「なぜ?」のヒントを得られることが多いそうです。(と打ち合わせでおっしゃっていました)
PTをされておられる先生方は本当にお忙しいと思うのですが。
1日で数多く診られる患者さんの中でお一人くらい「今日はどうされました?」ではなく「最近どう?」くらいな感じで話しかけてもらえたら嬉しいなあと。
そこから意外と「なぜ?」のヒントが出てくるのかもしれませんね。
ちなみに先日子供達(小学生)に
「ママ、全然痩せないわー….りんちゃん(犬)の散歩も真面目にしてるのになぁ…なんでか...