Movement System Monthlyでは

アメリカで活躍しているムーブメントのプロ達から毎月フレッシュな臨床のヒントが得られます!

 

[ 役立つポイント 1 ]

筋骨格系の痛みの問題に対して、系統だったシステム MSI(運動系機能障害症候群)を利用しながら、患者さんの評価・治療について学べる。

解剖学・運動学・生理学など、基礎の復習もわかりやすく説明。

ウェビナーのレクチャーを聞いている時に、ノートが取りやすいようにハンドアウトがダウンロードできる!

[ 役立つポイント 2 ]

日頃臨床で悩んでいる内容、英語の文献の訳し方など、熱心な運動系のプロフェッショナルたちが集まった場で気軽に質問でき、ディスカッションに参加できる。

過去3ヶ月分のウェビナー動画が視聴できる!

[ 役立つポイント 3 ]

Nexus Motionだからこそお届けできる、サーマン先生の合宿やアメリカでの学会で学んだ理学療法最先端の内容も学べる!

臨床だけでなく、自分自身の成長にも役立てるヒントを毎月紹介します。そして、全国から集まってくる熱い仲間たちとのネットワーキングの時間もあるので、自分の毎月の目標を立てて刺激のあるコミュニティーに参加できます。

ムーブメントシステム・マンスリー

症例や文献を紹介しながら、痛みの原因を理解した上で治療を考えていくプロセスを学びましょう。これからは、最先端の研究者や臨床者たちをゲストにお迎えしていく予定です!2021年からは、毎月2時間のライブ配信が開催されます。ライブ配信はメンバーの皆様にZOOMのリンクを通して参加していただけます。スケジュールが合わずにライブ参加できなくてもご心配なく!ライブ配信は毎回録画されて、見やすい長さに区切ってメンバーページにアップロードされます。

2020年

12月:股関節のバイオメカニクス(臼蓋形成不全)、Cara Lewis, PT, PhD

2021年

1月:コミュニケーション、Maiko Morotani, PT, DPT, OCS

2月:足部のコアとフットウェア、Irene Davis, PT, PhD

3月:ムーブメントスペクトラム、Robbie Ohashi, PT, DPT, OCS, ATC

4月:腰痛の症例、Maiko Morotani, PT, DPT, OCS

5月:肩関節の運動学、Paula Ludewig, PT, PhD, FAPTA

6月:神経系の運動系機能障害症候群(パート1)、Patty Scheets, PT, MHS, DPT, NCS

7月:神経系の運動系機能障害症候群(パート2)、Patty Scheets, PT, MHS, DPT, NCS

8月:慢性腰痛のマネジメントとエビデンス、Linda Van Dillen, PT, PhD, FAPTA

9月:妊娠と理学療法(パート1)、Theresa "Tracy" Spitznagle, PT, DPT, WCS

10月:妊娠と理学療法(パート2)、Theresa "Tracy" Spitznagle, PT, DPT, WCS

11月:症例と遠隔リハ、Shirley Sahrmann, PT, PhD, FAPTA

12月:組織の機能障害、病気分類システム、Maiko Morotani, PT, DPT, OCS

マンスリーメンバーになりたい!

"いつも、動画を通じて、たくさんの知識、技術、そして元気を頂いております。 イントロコースでは、書籍(黄色と青の本)で学んでことを、非常にわかりやすく整理することができました。 そして、マンスリーでは、毎月、素晴らしい講師の方々の最新の知見を聞かせていただき、本当に貴重な体験をさせていただいています。 2021年8月のLinda Van Dillen先生については、大学院時代からたくさん文献を読んでいましたし、ご本人の講義を受講できるということでずっと楽しみにしており、ライブでは参加できませんでしたが、感激でした。 また、LAMSSについては、本来、飛行機に乗って、アメリカに行かなければ得られない体験を、日本から、しかも自分の隙間時間を活用しながら勉強させていただくことができ、家庭の事情があっても少しずつでも学ぶ機会が得られ、本当に感謝しています。 そしてそのすべてが臨床で活かされております。 このようなミラクルな体験ができるのも、諸谷先生の精力的な活動のおかげであり、先生の活動、メッセージ心より敬意を表します。"

大江 厚先生
理学療法士

"Every patient seen was like solving a puzzle and I found that by using MSI my evaluations were systematic. I clearly identified the contributing factors to the movement diagnosis. As a result, patients demonstrated improvement in movement via functional modifications and specific exercises tailored to each patient. 患者さん一人一人をパズルの問題として捉えることを学びました。MSIを使うことで評価が系統的で、運動系の診断のための関与因子もはっきりと確認できました。結果的に、機能的修正と特異的なエクササイズをそれぞれの患者さんに合わせることで、患者さんの動きが改善しました。"

Michael Salazar, PT, DPT, OCS
Graduate of Movement System Clinical Fellowship

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