おすすめコンテンツシリーズ、第二弾です。今回は…
⚫︎ Shirley Sahrmann先生 「腰痛症例」
腰痛といっても幅広いですが、「腰痛って、こんなに細かく見るんだ」というのが第一印象でした。
MSIでは「なぜ?」を追求するため、患者の普段の生活スタイルにも着目します。
スリッパ、床生活、片脚立位のわずかなズレ……。
「なぜその動作が問題なのか」が丁寧に説明されていて、
「日本人の生活って、腰にこう影響するんだ」というのがよく分かります。
マンスリーメンバーの先生方のコメントとあわせてご紹介します。
講師紹介
Shirley A. Sahrmann先生
PT, PhD, FAPTA MSI創始者 / ワシントン大学医学部 名誉教授
アメリカ理学療法協会(APTA)において最も名誉あるMcMillan Awardを含む、5つの主要賞を受賞。
運動病理学的モデル(MSI)の創始者として、世界中の理学療法士に多大な影響を与えてきた存在です。60年以上にわたる臨床経験の中で、「理学療法士は運動系の専門家として、運動を診断・分類する立場であるべき」との理念を貫き、運動系機能障害症候群(MSI症候群)の体系を築かれました。臨床・研究・教育の各分野で卓越した業績を残し、今なお「なぜだろう」と探究を続けられるその姿勢は、世界の理学療法士にとっての道標となっています。
マンスリーメンバーのコメント
「MSIの創設者であるSahrmann先生が腰痛の方をどのように評価・治療されるか、よくわかる内容です。」
「腰痛に対する基本的な評価方法や治療、日常生活動作の修正を理解することができます。」
このコンテンツで学べること
📖 概要
日本人にもよく見られる腰痛のパターンを、MSI創始者であるSahrmann先生が症例ベースで丁寧に解説します。アライメント評価から患者への宿題まで、臨床に直結する内容です。
🔍 主なトピック