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おすすめコンテンツシリーズ:Chris Powers先生 「膝前方痛のランナーの評価と治療」

アシスタントのダイコンです。

Nexus Motion の裏側のお伝えもひと段落したので、
マンスリーメンバーがおすすめするコンテンツをご紹介しようと思います。
たくさんのおすすめがあるのですが、第一弾は...

⚫︎Chris Powers先生 「膝前方痛のランナーの評価と治療」

私がこのコンテンツを見て正直思ったのは、「ランナーの膝が痛くなる原因って、膝じゃないんだ」ということでした。
股関節、体幹、ランニングフォーム…。膝の痛みなのに、膝以外の話がどんどん出てきてました。

「なぜそこを見るのか」の根拠がきちんと説明されていて、理学療法士でない私でも
「あ、そういうことか」と感じたコンテンツです。

そんなコンテンツを、マンスリーメンバーの先生方のコメントと合わせてご紹介します。

講師紹介
Chris Powers先生
PT, PhD, FASCM, FAPTA
南カリフォルニア大学(USC)教授
アメリカ理学療法協会(APTA)において最も名誉ある賞のMcMillan Award(2026)受賞

 

マンスリーメンバーのコメント
・バイオメカニクス研究の知見を、どのように臨床に落とし込むかが非常に分かりやすい。スポーツに関わる方は必見。
・膝蓋大腿関節痛のメカニズムから、関連する機能障害、ランニングフォーム、具体的な治療アプローチまでを症例・動画とともに学べる。
ランナーに限らず、一般的な膝痛患者へのリハビリにも応用可能。
・ダイナミックMRIでの片脚スクワットの映像など、視覚的にも理解しやすい。 

このコンテンツで学べること

📖 概要
ランナーに多い前方膝痛に対し、
ランニングメカニクスを評価し、原因を特定する視点を学びます。

🔍 主なトピック 

・膝前方痛に関連するランニング時の機能障害 
・股関節の三平面運動と内側崩れ 
・体幹位置が膝関節ストレスに与える影響 
・股関節戦略を活かしたリハビリテーション 
・中臀筋の活性化とその難しさ 
・運動皮質との関係(なぜ強化が難しいのか) 
・なぜ等尺性収縮が効果的なのか

 こんな方におすすめ
・ランナーの膝痛をよく担当する方
・フォームや動作分析に興味がある方
・「評価と治療がつながらない」と感じている方 

👉 詳細、30日レンタルはこちら(Chris Powers先生 「膝前方痛のランナーの評価と治療」


 

またこの後他の人気コンテンツをシリーズで今後ご紹介していきます。

 ダイコン(Nexus Motion アシスタント)
Nexus Motion の運営およびコンテンツ制作をサポートし、諸谷先生や専門家の思考・発信を間近で支えているアシスタント。過去のまとめ記事はこちらから   Blog Index

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