皆さんのお声 About スタッフブログ English Speakers マンスリーメンバー登録 Login

サーマン先生と諸谷先生を、少し離れたところから見ていて ②

さて前回のブログでは、サーマン先生と諸谷先生の関係について書かせていただきました。

MSIの概念を体系化し、60年以上にわたり研究・教育を続けてこられたのが
サーマン先生(Shirley Sahrmann)です。

「レジェンド」とも呼ばれる存在の60年に対し、諸谷先生の20数年。
アシスタントを始めた頃は、単純に数字だけを見ると、「まだ途中…?」と感じていたこともありました。

けれど先日、
Nexus Motion の英語圏向けの Learn Movement System のウェビナーで諸谷先生が講師を務められている場に、
サーマン先生が“傍聴者”として参加されている様子を拝見しました。

画面越しに見えたサーマン先生の表情は、
私の個人的な印象ではありますが、
諸谷先生をどこか誇らしげで、静かに見守るようなものに感じられました。

時折席を外される場面もあり...
そこにはもう「心配」という空気は感じられませんでした。

最近はサーマン先生はウェビナー中に意見を求められても
「Maiko は暇だから皆Maikoに質問しなさい」と冗談交じりに言われることもあるそうで、
諸谷先生が
「暇じゃないです!」と即座に返されるのだとか。

そのやり取りを聞きながら、
諸谷先生はもう「学ぶだけの立場」ではなく、
思想を受け継ぎ、次へとつなげていく段階に入っておられるのだと感じました。

日本における MSI の担い手の一人として、
その流れがまた次世代へと続いていけばと思っています。

そんなサーマン先生が、
2月23日(月・祝)のムーブメント・システム・マンスリーに
「神経筋活性化パターンの重要性」というテーマで登壇されます。

サーマン先生と諸谷先生のやり取りを生で聞ける機会は、
そう多くはないかもしれません。

お時間の合う方は、HPトップページよりご確認ください。 

ダイコン(Nexus Motion アシスタント)
Nexus Motion の運営およびコンテンツ制作をサポートし、諸谷先生や専門家の思考・発信を間近で支えているアシスタント。

Close

50% Complete

Movement System Monthly

アメリカで活躍しているPTから毎月フレッシュな臨床のヒントが得られます!まずは、無料の配信をお楽しみください。