2026年5月マンスリー(ライブ配信+配信後30日アクセス)
ムーブメントシステムマンスリーでは、毎月運動系について日本全国から熱い仲間たちが集まり勉強しているグループです。メンバー以外の方もライブ参加と1ヶ月間の復習動画アクセスができるようにしています。
📅 日時 :2026年5月22日(金)21:00~23:00
会場: Zoom
📄 テーマ
要となる連結部:肩機能における鎖骨の本質的な役割
Pivotal Link: The Clavicle’s Essential Contribution to Shoulder Function
🎤 講師
Rebekah Lawrence先生
PT, PhD
WashU 理学療法学科 助教
📖 概要
このウェビナーでは、肩関節機能における鎖骨の解剖学、バイオメカニクス、および臨床的意義についてエビデンスに基づいたレビューを行います。参加者は、肩甲胸郭運動・上肢への荷重伝達・肩関節の安定性における鎖骨の解剖学的構造と役割について学びます。また、鎖骨の骨形状における個人差に関する新たなエビデンスを紹介し、それが肩甲骨運動の臨床評価にどのような影響を与えるかを考察します。最後に、一般的な鎖骨の病態(例:骨折、肩鎖関節・胸鎖関節機能不全)が動作と機能に与える影響について考察します。
🔍 このウェビナーに参加することで得られる内容:
· 胸鎖関節および肩鎖関節の運動を理解する。
· 胸鎖関節および肩鎖関節が肩甲胸郭運動にどのように寄与するかを説明できる。
· 鎖骨の骨形状多様性を認識し、それが肩関節機能に与える影響を考察する。
· 一般的な鎖骨の病態が動作と機能に与える影響を説明できる。
• ライブ参加では、Rebekah Lawrence先生に直接質問ができます!(諸谷が逐次通訳いたします)
🔍 Rebekah Lawrence先生について
Rebekah Lawrence博士は、セントルイスのワシントン大学医学部理学療法学科および整形外科学の助教であり、同大学において肩関節バイオメカニクス・リハビリテーション研究室を主宰しています。セント・アンブローズ大学にて理学療法臨床博士号(DPT)を取得後、整形外科理学療法レジデンシーを修了し、整形外科認定臨床専門家(OCS)の資格を有しています。さらにミネソタ大学にてリハビリテーション科学の博士号(PhD)を取得し、その後ヘンリー・フォード・ヘルスシステムにてポスドクフェローシップを修了しました。ベッキー先生の研究は、回旋筋腱板病変の多因子的病因、肩甲胸郭および肩甲上腕関節の運動学、ならびに筋骨格系疾患の発症・進行における肩関節バイオメカニクスの役割に焦点を当てており、米国国立衛生研究所(NIH/NIAMS)の助成を受けています。Journal of Orthopaedic and Sports Physical Therapy、Journal of Biomechanics、Physical Therapyをはじめとする主要学術誌に多数の論文を発表しており、APTA Academy of ResearchによるEarly Career Investigator Award in Biomechanics Researchをはじめ、数多くの栄誉を受けています。
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