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Nexus Motion アシスタントとして働き始めて1年が経ちました

Nexus Motionの事務局として関わり始めて、1年になりました。

1年の節目なので、この1年で一番印象に残っていることを勝手に書こうと思います。

私は前職では、それなりに規模の大きい会社で働いていました。

良くも悪くも、「安定したサービスを提供すること」が求められる環境で、決められた仕組みの中で仕事をするのが当たり前でした。

だからこそ、諸谷先生と仕事を始めてからは、

「サービスとは何か。」

「マーケティングとは何か。」

「Nexus Motionは何を伝えたいのか。」

そんなことを以前よりずっと考えるようになりました。

もともとNexus Motionは、諸谷先生が、

「この学びを自分だけのものにするのはもったいない。ぜひ日本の先生方にも届けたい。」

そんな思いから始まった活動でした。

その後、諸谷先生はアメリカでMSIのリード教育者として活動されるようになり、講演や研究、論文執筆など、ますます忙しい日々を送られています。

一方で、オンラインセミナーやマンスリーウェビナーを継続してお届けするためには、配信準備や会員管理、お問い合わせ対応など、多くの運営業務があります。

そうした部分を支えるために、私が事務局として1年前から運営に加わることになりました。

日々、お問い合わせをいただいたり、システムを更新したりする中で、私が感じるのが、先生方との距離の近さです。

マンスリーの先生方の中には、対面セミナーで諸谷先生と直接お会いしたことのある方も多く、お問い合わせのやり取りにも、どこか温かさを感じます。

そして、その距離の近さが、実際のサービス改善にもつながっています。

例えば、
「イントロコースを誰かにプレゼントできたらいいのに。」

そんなお声から生まれたのが、イントロコースのギフト機能でした。

「過去にどんなウェビナーがあったのか、一覧で見れたら嬉しいです。」

というご要望から、過去コンテンツの一覧も作成しました。


さらに、

「このテーマのセミナーをやっていただけませんか。」
というリクエストから、実際にウェビナーが実現したこともあります。


先生方からいただいた声が、そのまま新しいサービスや企画につながる。
これは、Nexus Motionで仕事をしていて、とても面白いと感じるところです。


大きな組織では、多くの会議や承認を経て、ようやく一つのアイデアが形になることも少なくありません。

一方でNexus Motionでは、いただいたご意見を運営内で共有して、「やってみよう」と決まれば、比較的スピーディーに形にできることがあります。

もちろん、すべてのご要望を実現できるわけではありませんが、

それでも、

「先生方にとってより良いものになるなら、まずはやってみよう」

という空気があることは、Nexus Motionの魅力の一つだと感じています。

 この1年、事務局として運営に関わる中で、私が感じるようになったことがあります。

それは、諸谷先生が大切にされているのは、「コンテンツを販売すること」ではなく、「先生方の力になること」なのだということです。


その思いがあるからこそ、セミナーを開催し、コンテンツを作り、学びを届け続けているのだと思います。そして、その積み重ねを続けられているのは、先生方から届く温かい声や、

「学びになりました。」

「参加してよかったです。」

という一つひとつの言葉があるからだと思います。

先生方からいただいた一つひとつの声が少しずつ形になり、今のNexus Motionを育ててくださっています。

これからも、一方的に学びを届けるだけではなく、先生方の声に耳を傾けながら、一緒に成長していけるコミュニティでありたいと思っています。

もし、

「こんなことができたらいいな。」

「こんなテーマを学んでみたい。」

と思うことがありましたら、ぜひ気軽に教えてください。

皆さんの声が、これからのNexus Motionを育てていく力になります。

これからもこの初心の心を忘れず、先生方と一緒に、Nexus Motionを育てていけたら嬉しいです。

この1年間、Nexus Motionに関わる中で出会った先生方、そしていつも学びを受け取ってくださっている皆さんに、心から感謝しています。 

これからもどうぞよろしくお願いいたします。


ダイコン(Nexus Motion アシスタント)

Nexus Motion の運営およびコンテンツ制作をサポートし、諸谷先生や専門家の思考・発信を間近で支えているアシスタント。過去のまとめ記事はこちらから →Blog Index

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